自分で作るシャンプー
近頃は日差しも強くなってきて、肌のみならず髪も紫外線対策しなくてはならない時分だが、ヘアケアにおいて、一般的に売られているシャンプーは害にしかないないのではないかと私は考えている。TVCMなどでは、どれも、いかにも髪によさそうに見えるが、実際は科学合成された洗剤なのだ。汚れは落ちるかもしれないが、必要以上に皮脂を落としてしまったりして、頭皮にダメージを与えるモノばかりではないだろうか。
やはり、本当に髪のことを考えるなら、手作りの、無添加のシャンプ−を使ったほうがいいと私は思う。自分であれやこれや材料を吟味して作るのは楽しいし、最近はインターネットでさまざまな種類の手作りシャンプーが購入できる。それらは、大々的に宣伝されている市販のシャンプーよりずっと髪と頭皮にやさしいものだ。
ただ、手作りが全ての点において市販のものに優れているわけではない。なんといっても、無添加ゆえ劣化が早いということがある。自分で作るときは、いっぺんにたくさん作らないようにし、無添加シャンプーを買うときも、なるべく少量のボトルのものを買って、短期間のうちに使い切ったほうがいいだろう。